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古牧橋 往復

 

先週、土砂降りの中走ったので駆動系がボロボロ。この日はズルしてチェーンの清掃せずに禁断のCRC556吹きかけただけだったのだ。距離50〜60km位ならなんとか持つけど雨降ったら悲惨!! 556と556が溶かしたオイル類は一気に流される。漕ぐとチェーンシャリシャリ状態。と言うわけで次の日、少し気合を入れてディレーラー周辺の清掃・メンテを行った。クリーナーで汚れ・古いオイルをきれいに除去。FINISH LINEのセラミックウェットルブをチェーンにタップリと染み込ましてしっかり拭き取る。さらにリアディレイラーのアジャスター(ワイヤー調整ネジ)が限界だったのでワイヤーを張り直した。メンテと言えばあと気になるのはリアブレーキレバー。強く握るとステアリングにほぼ当たってしまう。リーチ調整・ストローク調整をいじってみたのだが改善せず。しょうがないので次回はブレーキ液を交換してみようという魂胆。気が向いたらね。

 

さて、いつもなら午前中ダラダラ過ごしてお昼ごろから出走するのだが、珍しく9時スタート。気温は22℃。これから夏に向けて涼しい午前中に走るのが良いのだ。なーんて分かってても中々思い通りに事は進まない。ダラダラ過ごして一番暑い頃スタート。暑さにヤラれてまともに走れずグッタリして撤収となってしまう。今年からは心を入れ替えよう。今年からは....って小学生の頃から進歩していないのだが、まぁそんな事は気にしない。

 

と言うわけで、いつものように犀川から北上。走り始めてすぐに気づくのは変速性能の変化。前も後ろもパシパシ決まる。チョー気持ちいい。どのギアでも変な音がしない。クロス(アウター・ローとか)でもイヤな音がしない。使わないけど。これまでマトモにメンテしなくてごめんね。

 

 

落合橋から千曲川右岸のCRで信州中野ICまで写真撮りながら1時間ほど。今日は時間があるのでもう少し北上してみる。これまで避けてきたR292に入る。R403は路肩がほぼなく縁石で白線付近は波々なので走りたくない。しかしR292はなかなか良い。路肩が2m程もあるので後続の車にプレッシャーを感じることなく快適に走れる。右手、高社山(こうしゃさん)の勇姿に見惚れる。そう言えば学生の頃、あの山の向こう側にある木島平スキー場で合宿してたなぁ....と感慨に耽っているとセブンを発見。ピットイン。ちょっと早いけど昼食補給。ミックスサンド(税込257円)とソルティ・ライチ500ml(税込154円)。Garmin Suicaで楽ちん決済。いつものように店舗の外で立食。暑い。自転車につけたTempe(ワイヤレス温度計)はグングン上がる。直射日光・無風だけど最高46℃になった。日陰になるシェード希望。

 

R292は古牧橋で千曲川左岸に入る。ここからは飯山市だ。古牧橋は昭和38年施工。なかなか趣がある橋だが老朽化が激しく架替えが検討されている。まだお昼前だけど今日はここで左折してR117で帰路につく。上今井橋から右岸に戻り、追い風に乗って13時過ぎに無事帰着。距離74.70km。シャワーを浴びて昼間っから麦ジュース頂きます。走った後はお天道様が高くても飲ん良い決まりなんです。

 

 

 

 

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| Ride | 23:43 | comments(0) | - |



須坂〜菅平〜上田

千曲川サイクリングロード、上田から長野方面

 

先週の 戸隠〜野尻湖 がなかなか良かったので調子に乗って今週は菅平チャレンジ。実はこれまで菅平にはいい思い出がない。2015年8月に若穂からチャレンジして途中撤退。知らないとはいえ真夏に長野菅平線の激坂(Max20%)を上ろうなんて恐れ知らずか。翌年2016年夏に今度は上田から上ろうとしてやはり暑さにやられて2時間ほどかかってなんとか上りきったが疲労困憊。今回は須坂からのチャレンジだ。

 

上田から上るR144はとにかく交通量が多い。しかもトラック、ダンプなど大型車も結構走ってる。自転車はお勧めできない。須坂から上るR406もそこそこの交通量だ。大型車も走ってる。まぁ国道なのでしょうがないか。斜度は上田から上るよりは少しきつい。しかし体感的には今回の方が楽に上れた。気温が低いこともあるが、今回は乙女ギア(ヘタレオヤジギヤ)なのだ。上田の時は34-28(1.21)、今回は36-34(1.06)でこの差は大きい。路面もそれほど悪くはない。序盤は登坂車線があるので大型車に抜かれる時も比較的安全。中盤から登坂車線はなくなるが路肩がかなり広い。終盤は路肩もなくなるのでヘアピンでは車に抜かれないように気を使う。

 

R406のヘアピン

 

さて菅平唯一のコンビニで補給。5/21から使えるようになった Garmin Suica を初めて試してみる。「399円です」「suicaで」「どうぞ」「ピッ!」レシート受け取って終了。サイフどころかスマホさえ出さなくていい。素晴らしい。少し前までスマホ決済でも楽ちんなんて感じてたのが遠い昔に思える。スマホ出してアプリ起動してQRコード読み込んで金額入力して店員に確認してもらって決済....カッタルすぎる。

 

などと感心していると南の空が暗くなってきた。ゴロゴロ〜。やばい。雨雲レーダで確認すると真っ赤な雨雲(降水量80mm以上を示します)が迫ってる。これは大変と速攻で上田菅平線に向かう。どんどん暗くなる。激坂の入り口まで来たところで車がUターンしている。道路がバリケードで封鎖され大きなバッテンマークが出ている。「路肩崩落のため全面通行止め」 なんてこった。

 

選択肢は3つ。1.通行止めを無視してこのまま激坂を下る。 2.須坂へ下る。 3.上田へ下る。 1の場合。路肩崩落と言っても通れないのは車だけで歩行者は通れる気がする。しかし歩行者も通れなかった場合を考えるとリスクが大きい。2の場合。来た道を戻るのはつまらない。雨雲は南から北へ移動していると考えると降られる確率は高い。3の場合。距離的には最も長くて走行距離はたぶん100kmを超えるだろう。時間が長くなれば降られる確率も高くなる。夕方で暗くなるまでの余裕も少ない。

 

2019年10月の台風で崩落した鉄橋の復旧工事現場

 

結局3を選択。上田に下りた。正しい選択だったかどうかはわからない。1,2を選択した場合にどのような結果になったのかわからないのでなんとも言えない。だけど上田に下りたあと千曲川CRの戸倉上山田で濡れたグレーチングにフロントを取られて落車。一瞬の出来事でしばらくは何が起こったかわからない。幸い、肩・腰の打撲と左手・膝の擦過傷で済んだようだ。自転車は左ブレーキレバーが内側に曲がっている以外は大きな損傷は見当たらない。しかし、おニューのGarminウォッチが傷だらけ。ああーまだ使い始めて2週間しか経ってないのに....。

 

コンビニで待機中

 

久しぶりの落車なんだけどやっぱり落車って結構落ち込む。怪我が大したことなくて良かったじゃないと自分に言い聞かせるのだが傷だらけGarminウォッチを見るたびに切ない。だけどまだ終わっちゃいない。暗くなるまでに家に帰らなきゃいけない。行く手を見上げるとお空は真っ黒で落雷が見える。しばらくするとポツッ、ポツッと大粒の雨が降り始めた。かと思うと一瞬で土砂降りの豪雨。巨大な稲妻、雷も近い。すぐにCRを下りて民家の軒先で雨宿りさせてもらう。

 

「だいじょうぶかー」中から年配のおじさんが出てきて声をかけてくれる。「大丈夫です。すみません。ちょっと雨宿りさせてもらえませんか...」「ああ、いいよ、いいよ、まぁ入ってすわんなさい」そこは30畳ほどある土間で昔は工場だったらしい。昔使っていた機械と工具が置いてある。その一画にある椅子を勧めてくれた。膝を怪我していることに気づくとティッシュとマキロンと絆創膏を持って来てくれた。 落ち込んだ気分が徐々に回復してくる。

 

土砂降りの後、冠着山に沈む夕日

 

30-40分ほど昔話・世間話をしていると雨脚が弱くなってきた。雷も遠のいたので丁重にお礼を言って出発する。これ以上長いすると暗くなるまでに帰着できないのだ。小雨の降る中、慎重に漕いで丁度日没の19:00頃帰宅。

 

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| Ride | 23:22 | comments(0) | - |



戸隠〜野尻湖 「舟小屋」でカツサンド

「舟小屋」テラス席から野尻湖を望む

 

Garmin vivoactive4(GPSウォッチです)に続いてtempe(ワイヤレス温度計です)も購入したのでさっそく自転車につけて試走に出かける。自慢じゃないが暑さには人一倍弱い。これまで軽い熱中症で走れなくなり何度後悔したことか。真夏に走るなら真冬に走る方を喜んで選択する。凍ってると怖いので走らないけど。そんなわけで夏走るために温度情報は重要なのだ。

 

鏡池と戸隠連山

 

この日はいつもよりちょっとだけ早い10:30頃出走。気温は23℃。丹波島橋から裾花川を遡上し頼朝山の横から県道76号(長野戸隠線)を上っていく。太陽高度の上昇に伴いTempe温度も急上昇し30℃を示している。無風なので汗が吹き出す。途中県道453で大座法師池に出るルートも考えたが予定通り県道76号で戸隠にでる。戸隠宝光社前を左折し鏡池を目指す。ここが思いの外きつい。これまで車でしか走ってないのだがこんなにきつい上りだったとは知らなかった。しかし調べてみると距離3km、平均斜度6%、最大斜度10%。そんなにびっくりするほどの激坂じゃない。暑さにヤラれているのかも。

 

野尻湖 湖畔

 

鏡池で休憩していると天候が急変。辺りが暗くなりポツポツ降ってきた。雨雲レーダで確認すると大した事なさそう。引き返すのも芸がないので野尻湖に下ることにする。県道36号(信濃信州新線)はなかなか快適なダウンヒルコースだ。車が少なく、路面も良い快適な高速コーナーが続く。だけど今度は寒い。気温15℃。上りで吹き出た汗が蒸発し体温を奪う。調子に乗ってると大怪我するので慎重に下る。

 

「舟小屋」名物の「揚げたて熱々カツサンド」

 

野尻湖に自転車で来るのは昨年の春以来だ。前回は賑わっていたのに今回はコロナの影響なのか閑散としている。前から行きたかった「小舟屋」に行ってみる。営業中のPOPが出てるけどお客さんはいない。Lunchは14:00までとなってる。時計を見ると14:30。残念。いつものパターンだ。取り敢えず入ってみようとすると店主がドアを開けてお出迎え。「あのー食事は....」「すみません、ランチは2時までなんですよー」「そうですよねー、ケーキとかあります」「ええ、もちろん....」という事でケーキとコーヒーをオーダー。テラス席で休憩してると、店主から嬉しいご提案。「あのー、カツサンドでよければ、今からフライヤーに火入れますけど....」「えーっ、ホントですかぁ、ぜひお願いします。」と言うわけで舟小屋名物「揚げたて熱々カツサンド」にありつくことが出来た。こんな時って美味しさが2倍だよね。

 

千曲川CR、小布施付近

 

帰りは北信五岳道路をバビューンと下って立ヶ花橋から千曲川CRにイン。17:00に無事帰着。距離は101km、獲得標高は1,264 m

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| Ride | 23:42 | comments(0) | - |



須坂 食堂東京庵

 

実は2015年にジョギングで須坂温泉に来た時に店の前を通っている。風情のある屋号と店構えが気になりいつか訪れたいと思って写真を撮っていた。その後すっかり忘れていたのだが、GoogleMapの須坂飲食店検索で思い出し5年越しで行ってみた。今回は自転車。

 

 

12時前に出走。天気はそこそこの晴れ。北信五岳がよく見える。犀川から千曲川に入りしばらくしてサイクリングロードを離れ田園地帯に入る。交通量は少なく走りやすい。

 

 

1時間ほどで食堂東京庵に到着。外見は5年前と全く変わっていない。暖簾と営業中のPOPが出ているのだがほんとに営業してるかちょっと心配。引き戸を開けて中を確認するとほぼ満員だ。自転車を電柱にロックして入店。テーブルの相席で無事に昼飯にありつけそうだ。

 

 

メニューを見ると「創業明治25年 須坂で100年の伝統の味」とある。明治25年って西暦1892年。ってことは19世紀、すげー老舗だ。事前調査が甘かった。さっそくネット検索してみるとちょっとした有名店。明治25年に先々代が東京神田で創業し大正11年に須坂に移転したらしい。GoogleMapのくちこみでは「美空ひばりが食べたカツ丼」の文字が。隣のテーブルを見ると作業着を来た男性二人がカツ重を頬張ってる。斜交いのおじさんはカレーうどんズルズル。いや麺が細いのでカレーラーメンか。

と言うわけでカツ重をお願いする。

 

 

しばらくして「お待たせしましたー」と女将さんが配膳してくれる。おーっ!これが美空ひばりが愛した(と思われる)カツ重か....。昔ながらのいわゆる絵に書いたようなカツ重だ。一口ほおばる。甘辛い出汁の味とふんわり溶き卵とジューシーな肉汁が口の中に広がる。お肉はサクサクした食感で柔らかい。旨い。一気に掻き込む。味噌汁は酒粕の風味がする。酒粕味噌汁は初めてかもしれない。

 

 

食後にお水を一杯お願いする。「はいはい、新しいお茶っ葉にするね」とお茶を淹れてくれる。その後お昼時のお客さんも引けたので女将さんとしばらくお話させてもらった。かつて近くに常設の芝居小屋「須坂劇場」があって大スターがよく来ていたらしい。当時は相当にぎやかだったということだ。いつ頃の話ですか、と聞くと「ひばりが来たのは昭和34年頃だねー」 ってまだ生まれてねぇじゃん!

 

 

さて食堂東京庵を堪能したあと、蔵の町須坂をポタリング。廃墟マニアに人気が出そうなショッピングセンター「パルム」を探検したのだがこの話は別途。

 

 

その後、前回大型ダンプの砂埃に懲りたはずの千曲川左岸に渡り堤防復旧工事現場を視察。北風に乗って暗くなる前に帰着。

距離59.26km

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| Ride | 23:59 | comments(0) | - |



坂中峠でプチヒルクラ

 

今年の冬は長野でも自転車乗れるのが嬉しくて毎週のように漕いでる。今週も気温が上がって来たお昼過ぎに出走。

 

毎度の事ながら犀川・千曲川の右岸を北上。小布施橋を渡り豊野町に入る。この辺りは昨年10月の台風で水に浸かった区域でまだ営業再開できていないお店も多い。

 

 

県道60号から里山を上って補給ポイントを目指す。比較的新しい道路なのだが大量の土砂を積んだ大型ダンプが多くたまらず歩道に逃げる。

 

 

「古民家カフェのらのら」到着。ところが「冬季休業中」のお知らせ。まぁ、そう言うこともあるよね。だがよく見ると「営業日 日・月・火」。えーっ! そもそも土曜日はやってないじゃん。調査不足だわ。

 

 

と言うわけで補給に失敗したまま県道37号坂中トンネル入口に到着。このトンネル暗くて狭くて自転車が通れる歩道もないので旧道坂中峠プチヒルクラとなる。前半はゆるい傾斜が続くが途中から雪の染み出しが増えてきて嫌な予感。そして木々が生い茂って日の当たらない峠の頂上付近でついに雪面登場。まぁ暖冬と言っても峠だから雪残ってるわな。

 

 

さて県道37号に戻ってからはご褒美の下りなのだが、この道路、大きく迂回する国道18号のバイパスとして交通量がかなり多い。道幅も決して広くないので安全運転で降りる。

 

 

県道はそのまま長野市中心街片側3車線の幹線道路(長野大通り)となる。できればここ自転車で走りたくない。交通量が多く車は飛ばしてるし左車線はバス・タクシーその他車両が停止していて走りづらいのだ。

 

ここまでは東京都心でも同じような状況なのだが、最悪なのは左車線がそのまま左折専用レーンになる交差点が2箇所もある。この場合直進する自転車は左車線の左端を走らなくてもいいのだが渋滞気味で右側から抜くにはリスクが高い。

 

 

ちょうど赤信号になったので左車線の先頭にでて待っていると左折だけが青信号となる。しょうがないので歩道に逃げる。その後直進が青になるのを見計らってスタートする。あー走り辛い。ストレスたまるわー。自転車のこともう少し考えて欲しいものだ。

 

その後は長野駅前を通り裾花川から、犀川左岸を走って無事帰着。

走行距離は57kmで多くないんだけど補給失敗の休憩なしでヒルクラ、長野大通りとそこそこ疲れたー。

 

 

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| Ride | 23:41 | comments(0) | - |



カフェ傳之丞(飯綱町)

 

昨日の疲れが残っているのだが、天気が良いのでお昼過ぎに出走。天気は良いが気分はいまいち。下半身がダルくて力が出ない。お尻も痛い。昨日は40km程しか走ってないのだがこの体たらく。やはり寄る年波には勝てないのか....まだそんなジジイじゃないはずなんだけどね。

 

 

いつもの犀川・千曲川を北上する。確かに天気が良くてお山がよく見える。北信五岳の奥にいつもは見えない真っ白な頂きが見える。飯縄山の左に見える尖った山は高妻山? 妙高の左に見えるのは焼山?いや火打山? 

 

 

そう言えば北信五岳ってどのように選んだのか、前から気なっていた。飯縄、黒姫はわかるんだけど、斑尾は標高1,381mで他の山に比べてかなり低い。戸隠はギザギザでかっこいいんだけど、他の山とちょっと雰囲気が違う。妙高に至っては新潟県でもはや北信ですらない。それに比べて高妻山は新潟との県境にあり標高2,353mでキリッとしてかっこいいんだけど五岳になってない。

 

 

で、サイクリングロードを何度も走っているとなんとなく答えがわかってきた。つまり須坂・小布施辺りから立派に見える山かどうかなんだね。高妻山は標高高くてかっこいいんだけど飯縄山に隠れてよく見えない。妙高は新潟にあるんだけどでかいので迫力あって立派に見える。斑尾はちっちゃいんだけど近くにあるので良く見える。ってことなんだね、たぶん。違ってたらごめん。

 

 

さて今日はお腹も空いてないし14:00過ぎちゃったのでカフェ・スイートを目指す。飯綱町にある「カフェ傳之丞」。前に一度、カミさんと車で来てお茶したことがある。いわゆる古民家カフェで近所のマダムが優雅にお茶する雰囲気。ケーキも珈琲も美味しく接客もよくて和む。ど派手なレーパン・ジャージのオヤジ一人は知らないとちょっと怯むかもしれない。

 

 

なんたらアップルパイと珈琲のセット(¥900-税別)をオーダー。ちょっと高い気もするがケーキにアイス、果物が付いて、珈琲はスープカップで量が多く美味しいので満足度は高い。

 

 

のんびりしたいところだが暗くなる前には帰りたいので早めに切り上げる。千曲川左岸は先週懲りたので小布施橋から右岸に戻り来た道を戻る。

 

 

17:00過ぎに帰着。距離は62km。

 

 

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| Ride | 23:54 | comments(0) | - |



宮坂峠でプチヒルクラ

 

 

午前中降り続いた雨はお昼すぎに止んで日が出てきた。路面が乾くのを待って出走。時刻は14:37。遠くへは行けない。

 

 

千曲川サイクリングロード(CR)の南下(長野から上田方面)は路面が悪く最近は行ってなかったのだが、久しぶりに走ってみた。

国や県が進めている「自転車活用推進計画」の実施でもしかしたら修復が行われているかも....と期待したのだ。

 

 

千曲川と聖川との合流付近からCRにインして南下する。河川敷は昨年10月の台風の爪痕が色濃く残っており泥だらけ。暫く行くと目新しい舗装路が出現。おおーっ、やっぱ修復されてるじゃん。ペイントが真新しいので最近修復された様子。やはり舗装したてのCRは最高に気持ちいい。と思ってたら冠着橋を過ぎたあたりで終〜了〜。これまで通りのガタガタ道でテンション下がる。しかしこの調子で上田まで修復されると、しまなみ海道に勝るとも劣らないCRだー、って言いすぎか

 

 

さて、時間もないので戸倉上山田の大正橋からCRをアウトして、この日のメイン、宮坂峠へ向かう。戸倉宿キティパーク内のつづら折りを上っていく。平均斜度は9%ほど。けっこうキツイ。早々にインナーローで足付かないようによっくりゆっくり上っていく。ここはCANYON ENDURACEバイクの有り難さが身にしみる。ギヤ比が36-34(1.059)なのだ。リア34ってすげー。MTBかよって感じ。

 

 

なんてことを考えてる内に宮坂峠を通過。夕日に照らされた千曲川、善光寺平南端の街が美しい、がいまいち木々が邪魔してる。峠にある東屋の周辺の木々は伐採して眺望を良くすると観光スポットとなる気がするのだが。

 

 

ご褒美の下りはマジ怖い。路幅は狭く荒れててこぶし大の石が散乱してる。傾斜も上りよりこちらの方がキツイ感じ。

 

安全走行で下った後は来た道を戻り17:00前に帰着。走行距離39.9km

 

 

 

 

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| Ride | 23:13 | comments(0) | - |



そうげんラーメン

 

何の予定もない土曜日の朝。ダラダラ過ごして気づいた時には12:30を回っていた。やばい、お店閉まっちゃう。飲食店は大体14:00で休憩に入るので30分前には入店したい。あと1時間程しか残っていない。速攻で準備をして出走。

 

いつも通り犀川から千曲川を下っていく。天気はいまいちだが、戸隠、飯縄、黒姫、妙高、斑尾の北信五岳がよく見える。堤防道路は昨年10月の台風で被害がでた後、至る所で拡張工事が行われている。右岸の工事は土日は休みのようだが、堤防が決壊した左岸は休日も工事が続いているようだ。巨大なダンプが土煙を上げて道路を往復する。そんなわけで最近は右岸しか走らない。

 

 

さて、いつもの「美里食堂」に13:30に到着したのだが、どうしたわけかこの日は閉まっていた。ショック! 「うま煮定食」をオーダーするって決めてたのにぃ〜。しょうがないので近場の「そうげんラーメン」。はじめてなので定番の「地鶏白湯ラーメン」。麺は2択で選べるのだがこれも定番の「白龍ストレート」。「黒龍ストレート」は次回のお楽しみ。鶏チャーシュー限定35食は終了したので豚チャーシューだがどっちでもいいよ。

 

 

うっ、旨い。最近よくあるドロっとした濃厚スープのフリをして実はあっさりしててしょっぱくない。これならスープ飲み干しても罪悪感少ない。と言うか麺とスープがほぼ同時になくなった。

 

 

補給後は元気が出たので道路沿いにどんどん下って行く。だけどこのままだと湯田中温泉・渋温泉を通って志賀高原に行っちゃうのでUターンして橋を渡って左岸に出る。台風から4ヶ月。車はともかく自転車はそろそろ走れるんじゃね....。最近走ってなかった左岸を走って見る気になったのだ。

 

 

結果、やっぱりダメだ、あまり変わっとらん。相変わらず巨大ダンプの土煙に萎える。自転車もジャージもドロドロ。帰宅後のメンテが大変。左岸を快適に走るのはもう少し先だね。

 

 

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| Ride | 23:30 | comments(0) | - |



拉麺阿吽

 

前日から降り始め、朝起きるとすっかり雪景色。長野市内でも5cm程は積もったか。チャリもジョグも不可。小雪が舞うどんよりとした天気で雪国のとじ込められ感MAX。こんな日は録り溜めた番組を消化しながら昼酒かぁー....なーんて考えているとみるみる気温が上がりお昼すぎには積もった雪はすっかり溶けてしまった。

 

 

しょうがないので散歩に出かける。雪道でも大丈夫な滑り止めがついた靴は今シーズン初めての登場だ。いつもジョギングしている犀川の河川敷に入ってみるがあぜ道にはほとんど雪がない。これなら余裕でジョグできたな。

 

 

お腹が空いたので拉麺阿吽(らーめんあうん)にピットイン。人気の秋刀魚ラーメンをお願いする。

 

 

旨い。秋刀魚節と豚骨の濃厚スープは癖になる。しかーし高血圧が気になるオヤヂにはちと塩っぱすぎか。がんばってスープを残す。あーあと一口だけ。ズズー。結局スープは殆ど飲んじゃった。水いっぱい飲めば薄まって大丈夫か? そんなわけないよな。

 

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| Jogging・Run・登山 | 23:23 | comments(0) | - |



自家製麺うどん 田りた麺之助

 

天気予報では1日曇りだったのに朝起きると快晴。だけど7:00時点で気温1℃。さむっ! 暖かくなるのを待つ.....がその気配はないのでお昼過ぎに出発。気温は4℃。

 

犀川から千曲川を北上する。千曲川サイクリングロードは南下すれば上田まで行けるのだがいつも北方面に向かう。その理由を考えてみた。

 

 

北上するための犀川は自宅からすぐそこだけど、南下するため千曲川までは8kmも市街地を走らなければならない。北上すれば北信五岳や志賀、北アルプスの雄大な景色を楽しめる。南下する場合、長野から上田までのサイクリングロードは路面が悪く走りづらい。舗装がひび割れてそこに草が生えてるのでロードだとかなり苦痛。

 

 

そんなわけで平地メインの場合はいつも北上するのだ。だけどもう何年も南下していないのでひょっとしたらひび割れたロードも補修が進んでいるかもしれない。長野県も「自転車活用推進計画」なんてものを始めて第2の「しまなみ海道」を狙ってるみたいだしね。こんど走ってみようかな。

 

さて1時間ほどで信州中野にある「自家製麺うどん 田りた麺之助」へ到着。自転車の丁度よい置き場所がないので玄関に横付けする。14:00の休憩までに余裕を持って入店するためがんばって漕いだので結構ヘロってる。一人なので入口近くのカウンターに座る。店内は暖房が効いててドット汗が吹き出す。「カレーうどん」が人気のようだが、ここは定番の「ちくわ天玉ぶっかけうどん」の温かいのをオーダー。

 

 

店は店主とホール及び調理補助の女性の二人。オープンキッチンでカウンターからは作業が丸見え。決して客に見せるようなオシャレな厨房じゃないんだけど、茹で方、締め方など店主の愚直なまでの丁寧な仕事ぶりには好感が持てる。カウンター客の世間話にも丁寧に対応している。

 

 

しばらくして着丼。なかなかインパクトのあるビジュアルだ。汗は引いたけど手はまだ凍えてて箸がうまく持てない。ズズー。旨い。出汁がどうのとかコシがどうのとか色々あるのかもしれないけど単純に旨い。最近食べたうどんではダントツで旨い。あっ、そう言えば1月に「大室温泉まきばの湯」で食べた釜揚げうどんも相当旨かったな。むかし香川で食べた「がもううどん」が一番だと思っていたがどんな味だったか忘れちゃったよ。

 

 

美味しいうどんでセロトニン(幸せホルモン)を分泌させたあとはプチヒルクライム。

 

 

天気いいので記念写真。

 

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| Ride | 13:23 | comments(0) | - |



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